FIについて

初期スタートアップのアクセレレーター、ファウンダー・インスティテュートは 、グローバルな立ち上げネットワークを通じ、起業家たちが価値、永続性のあるテクノロジー会社を作る手助けをします。既に活動を開始している、またはこれから活動を開始しようとしているファウンダーたちのための4ヶ月にわたるプログラムを提供します。

                    

プログラムは夜間パートタイムで、昼間の現職と両立させながら理想の会社を立ち上げることが可能です。経験豊かな起業家CEOたちによる専門訓練、フィードバック、支援を受けることができます。また、ファウンダー·インスティテュート·リクイディティ·プールを通じ卒業生とメンターがそれぞれのクラスの会社の株式可能性を享受できるような、すばらしい新規ビジネスが開花するような地域のチームワークに基づくエコシステムを形成します。


ファウンダー・インスティテュートは、設立以来3年余りで、すでに世界の85の都市で[total_companies]以上の会社の立ち上げを支援しており、最大規模の スタートアップアクセレレーターになりました。私たちのゴールは世界75余の都市で毎年1,000の価値ある永続的企業を立ち上げることです。

Founder Institute Tokyo Summer 2014 Semester

Early Admissions Deadline:
2014-06-15
Final Admissions Deadline:
2014-06-29
カリキュラム:
2014-07-23 - 2014-11-10

(not in Tokyo? See the full list of enrolling semesters here)

ファウンダー・インスティテュートのビジョン

会社の立ち上げは往々にして大変で孤独な過程で、テクノロジーの起業精神には絶えず進化の規律が必要とされます。初期に犯した間違いが致命的になることもあります。ファウンダー・インスティテュートは、高い潜在性を備えた起業家に会社立ち上げの初期段階で、専門の訓練、重要な客観的フィードバック、そして仲間のサポートを与えることにより、会社立ち上げの成功率を向上させることを目的にしています。


ファウンダー・インスティテュートのフォーミュラ

逸材+専門訓練+整ったインセンティブ=極めて高い成功の可能性

 

偉大な会社は優れた人材から

起業家をそのアイデアから判断するのは極めて困難です。それは客観要素が余りにも多いからです。ファウンダー・インスティテュートの応募にはアイデアの提供は必要なく、予備テストを行うことにより優れた人材を発掘します。この テストは、 大学の優れた社会科学者との共同開発によるもので、客観的な先入観をすべて取り除き、起業家にふさわしい性格を特定するため定期的に調整されます。ファウンダー・インスティテュートの独自のスクリーニング方法は、ニューヨークタイムズ、フォーブス、CNNを始めとするメディアで取り上げられています。

専門家によるトレーニング

ファウンダー・インスティテュートのプログラムでは、4ヶ月にわたり、世界で合計2,500人にのぼる、自身も起業家であるメンターたちの導きにより、毎週一回会社構築の課題に取り組みます。さまざまなトピックが扱われ、まず、「起業や株式公開における法務」で始まり、プログラムの終わりでは「資金調達」に及びます。ファウンダー·インスティテュートのプログラムは、当初、TheFunded.comの17,000人と起業家CEOメンバーのクラウドの情報をもとにし、40都市でそれぞれ地域プログラムを開催する毎に、その経験に基づき改善されてきました。



整ったインセンティブ

優れた人材が共通の目標に向かった際には、驚くべきことが起こります。チームワークに基づくエコシステムを培い築く為に、ファウンダー・インスティテュートでは独自の卒業生リクイディティプールを用いています。このスキームではそれぞれの期に誕生した会社の株式を皆でシェアします。それぞれの卒業生は同期の仲間とともに自分の起業した会社の株式の3.5%を、 ワラントとして10年間のボーナスプールに供与します。

 誰かが成功すれば皆でその成果を分かち合う仕組みです。

その他のメリット

ファウンダー・インスティテュートのモデル

 

「運良くプログラムに入学できて卒業することができれば、かかった費用は全然たいしたものではなく、今までビジネスに費やした費用の中で最も価値のあるものだったといえます。」ゲリー·ハーマン – シリコンバレー卒業生 (@garyjherman)

 :

出願

素晴らしいファウンダーが現在の起業システムでは見落とされているケースが多いと思っています。テクノロジー会社を立ち上げようとする情熱さえあれば、アイデアがあろうがなかろうが、性別や年齢に関係なく、業界での経験があろうが学校を卒業したばかりだろうが、誰でもファウンダー・インスティテュートに応募して下さい。ファウンダー・インスティテュートの出願プロセスはできるだけ客観的になるようできています。

それぞれの募集期間に対し締め切りを、早期と最終の2つ設けてあります。早期出願の場合には入がるテストに費用はかかりません(ただし限られた地域のみ)。そして出願が2回(2つの期限まえ)考慮されるので受け入れの可能性はより高いです。早期出願以外の応募者は、テスト遂行費用$50 USDの負担が必要です。出願、支払いが完了すれば出願者は受付ベースで審査され、受入が決まると特別訓練の内容へのアクセスが認められ、コースの準備にかかることができます。

受入比率はだいたい平均で出願者の30%です。受入プロセスではテスト結果に比重が置かれています。

まずはファウンダー・インスティテュートに出願してみて下さい

卒業

ファウンダー・インスティテュート卒業は容易ではなく、入学を許可されたファウンダーのうちプログラムを完遂できるのはだいたい40%ほどです。プログラムを完遂できない理由はさまざまですが、途中で断念した場合でも起業の準備が整えば、また別の期に参加することができます。

卒業を迎える為にはファウンダーはメンターのお墨付きのテクノロジー会社のアイデアを発展させることが必要で、事業計画を立て、サービスの提供を具体化し、法人化をはかり、必要とされるすべての課題をクリアーしておかねばなりません。そしてこれらすべてを4ヶ月以内に終えておかねばなりません。

プログラムの締めくくりでは、各ファウンダーはプログラムメンターたちによって十分に確認されたアイデアを持ち、会社を設立し、成長までの道のりを立てていなければなりません。さらに、必要となるリーダーシップスキルと強力なネットワークを発達させ、見込まれる投資家やチームメンバーにピッチを行なう準備ができています。また、以下へのアクセスが可能です。

テスティモニアル

 :

Feedback Form

We welcome your feedback to improve the Institute. Please contact us using the form below, and we will get back to you promptly.
Your Email Address:
Message to the Institute:
What is ? (enter the answer below):
Close Window