FIについて

KLab Venture Partners
KLab Venture Partnersは創業間もないシード期のベンチャー企業への投資を中心とするベンチャーキャピタルです。

Waseda Investment

Katana

ファウンダー・インスティテュートは、起業を志す者にとっての世界で最も洗練されたスタートアップ・ローンチ・プログラムです。

あなたに挑戦する意思があるなら、我々のカリキュラムは、起業にあたっての必要なフレームワーク、メンタリング、そしてグローバルなネットワークへのアクセスを提供することができます。

カリキュラムは非常に網羅的ながら、段階を踏んで進められていきます。初期段階から、必要なことを丁寧に進めていくことが、結果的に永続的な会社を作り上げる秘訣と言えるでしょう。

 

トップスピードで成長を果たしたスタートアップ企業のリーダーの多くが、我々のプログラムを利用しています。彼/彼女らはその中で、自らの事業アイデアをテストし、チームを作り、最初の顧客を獲得し、資金を調達し、そして従業員から起業家への転身を果たしていったのです。

                    

 

ファウンダー・インスティテュートは、設立以来3年余りで、すでに世界の110の都市で2,100以上の会社の立ち上げを支援しており、最大規模の スタートアップアクセレレーターになりました。私たちのゴールは世界75余の都市で毎年1,000の価値ある永続的企業を立ち上げることです。

 

Founder Institute Tokyo Spring 2016 Semester

Early Admissions Deadline:
2016-02-14
Final Admissions Deadline:
2016-04-10
カリキュラム:
2016-04-13 - 2016-07-27
プログラムに加入

(not in Tokyo? See the full list of enrolling semesters here)

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ビジョン、そしてポリシー

 “シリコンバレーのエコシステムのグローバライズ”

 優れた人材×実践的訓練×チームワークの重視=指数関数的な成功可能性アップ

起業というものは、困難で孤独な旅です。そして起業家精神とは、常に革新を求め続ける姿勢です。

ファウンダー・インスティテュートのビジョンは、“シリコンバレーのエコシステム(生態系)をグローバライズする”ことであり、価値ある永続的企業の立ち上げにそれを活用することです。

また、優れた人材に実践的な訓練を行い、そこにチームワークが重なることで、企業の成功確率が飛躍的に向上することを、我々は経験的に知っています。そしてこれを実現するための様々な施策を、ファウンダー・インスティテュートはプログラムや制度の中に取り入れています。

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 優れた人材の選抜

 ―偉大な会社は優れた人材からー

 起業家をその事業アイデアから判断するのは極めて困難です。なぜなら事業アイデアの良し悪しの判断には主観的要素が余りにも多く含まれるためです。

 ファウンダー・インスティテュートのプログラムに応募するために、事業アイデアをの披露する必要はありません。その代わりに“予備テスト”を受けていただくことになります。この テストは、 大学の優れた社会科学者との共同開発によるもので、起業家にふさわしい思考力や特性を判定するものです。このファウンダー・インスティテュートの独自のスクリーニング方法は、ニューヨークタイムズ、フォーブス、CNNを始めとするメディアで取り上げられました。

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 実践的トレーニング

 「習うより慣れろ」。ファウンダー・インスティテュートの体系的かつ段階的なカリキュラムは、毎週開講され、事業を作っていくための様々なアサインメントが課されます。あなたはこれらのアサインメントを含めたカリキュラムを修了することで、永続企業の創業者として、ファウンダー・インスティテュートを“卒業”していくことになります。

 このカリキュラムは、シリコンバレーのベスト・プラクティスを用いて緻密に設計され、それぞれのコースはファウンダー・インスティテュートの世界4,400人を超えるメンターネットワークのメンバーによってリードされます。

 メンターは多くが成功した起業家であり、カリキュラムは極めて実践的です。

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 チームワーク

 シリコンバレーのエコシステムとは、“協力と共有”と言っても良いでしょう。そこではあらゆるスキル、経歴、経験を持つ人々が、アイデアやベストプラクティス、測定基準やフィードバックを共有します。

 互いを助けて、専門知識を共有することで、より速い検証サイクル、より効果的な革新、そしてより速い市場の成長をもたらすことが、それぞれの参加者にとってのメリットにも繋がっているのです。

 グローバルにシリコンバレーのカルチャーを創出し、促進するために、ファウンダー・インスティテュートはユニークな”Shared Liquidity Pool”を採用しています。これは、同じ学期のプログラムに関わった人たちが、その学期のプログラムから創出された企業の株式を持ち合う、という仕組みです。

 それぞれの卒業生は、自分の起業した会社の株式の3.5%を、 ワラントとして10年間のボーナスプールに供与します。

 将来その会社が株式公開やM&Aされたような場合には、ボーナスプールの30%が同期の卒業生らに、30%がメンターに(各メンターのシェアは卒業生の無記名によるレーティングによります)、25%がその地域のディレクターに、15%がファウンダー・インスティテュートの本部に分配されます。

 ファウンダー・インスティテュートは、それぞれの地域で起業のエコシステム創造にコミットしていきます。卒業生の中から成功者が出る時、その成果の多くがその地域に還元され、その地域の更なる発展に貢献することでしょう。

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 その他の特徴

 柔軟性

 アクセラレータやインキュベータの中には、小額の資金を提供する代わりに創業者がフルタイムで事業にコミットすることを求めるものもあります。

 ファウンダー・インスティテュートのアプローチはこれとは異なり、4ヶ月間の平日夜間のプログラムに参加するに当たっては、あなたは現在の職を辞める必要はありません。あなたは生計をリスクに晒すことなく、事業の構築を開始し、アイデアを試すことができるのです。

 我々は様々なタイプの方からの応募を歓迎します。既に事業のアイデアがあっても無くても、既に起業に至っていてもいなくても、技術企業でもサービス企業でも、そして個人でもチームでも、です。

 スケールによるレバレッジ

 ファウンダー・インスティテュートは世界有数の法律事務所、ホスト企業、テクノロジープロバイダーや200以上のベンダーの無料や割引サービスをグローバルで受けています。

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 費用

 ファウンダー・インスティテュートは、スポンサー企業からの援助や、各地域でのボランティアの活動もあり、コストをあまりかけずに運営されています。したがって、参加者が支払う費用についても、負担が大きくならないように設計されています。

 プログラムの参加に必要な費用は次の通りです。

     予備テストの費用として、US50ドル

     4ヶ月間のプログラムの受講代金として、US1,300ドル(これには会場費やメンターの旅費を含みます)。ただし、プログラム開始後1週間以内にドロップアウトする場合、この受講料は返金されます

     プログラム修了に応じて会社を設立した場合、“Shared Liquidity Pool”に3.5%分のWarrantsを拠出

     設立した会社が大型の資金調達に成功した場合、US4,500ドル(一回のみ)

 卒業生の会社の成功があってこそ、ファウンダー・インスティテュートの成功があるのです。

 最後に、卒業生の声を紹介しましょう。

 「プログラムに参加することができて、幸運にも卒業までできるなら、これらの経費は取るに足りないものだろう。実際、これまで使ったきた金の中では、最高に価値があったものだと思うよ。」- Gary Herman, Silicon Valley

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 卒業

 ファウンダー・インスティテュートからの“卒業”は、それほど簡単ではありません。

 まず、プログラムへの参加を認められるのは、申込者のおよそ30%程度です。そして、アサインメントを完遂し、コースをすべて修了し、“卒業”するのは、参加者のおよそ40%程度です。

 卒業に至らない理由には様々なものがあります。ただし、途中でドロップアウトした人でも、再度次回以降のプログラムに無償で参加することができます。

 プログラムに沿って、事業についての魅力的なアイデアを発展させて、事業計画を作り、仲間や協力者を募り、会社を設立するー参加者は、これらを 4ヵ月間の時間枠の中で行う必要があります。それはつまり、プログラムの終わりの段階では、参加者は“創業者”となり、成長への道筋が見えている、ということです。

 そして次のステップとしては、創業者らは事業を立ち上げるための資金調達に着手することになるでしょう。

 ファウンダー・インスティテュートは、卒業後も創業者らの活動をサポートする仕組みとして、以下のものを用意しています。

     卒業生同士の交流(交流の場の提供)

     メンターとの継続的アクセス

     ファウンダー・インスティテュートの投資家・エンジェルネットワークの利用

     Graduate Liquidity Pool“による成果の分配

     ファウンダー・インスティテュートのサービスパートナーからの優遇調達

     メーリングリスト、オンライン討議ツール、等のインフラの利用

     ファウンダー・インスティテュートが保有する“ブラックリスト”情報の提供

 そして、これらに加え、あなたがファウンダー・インスティテュートの厳しいプログラムを完遂し、卒業した、という事実が、あなたやあなたの会社にとっての評価につながるはずです。

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 卒業生とメンターの声

 <卒業生の声>

 ファウンダー・インスティテュートのプログラムに参加する、という時点で、すでに大きなチャンスを得て、成功への扉を開けている、ということなんだ。何十時間もかけてプログラムをやり遂げ、事業の基礎と骨格ができるってことなんだからね。-Chance Roth, CEO & Founder, CloudCanvas, San Diego

 ファウンダー・インスティテュートを卒業した後、起業について悩んでいる人にはまずインキュベータに参加することを勧めているよ。2つか3つのスタートアップに関われば、学ぶべきことを学べるからね。君が進んできた道と同じ道を進んできた素晴らしいメンターや、偉大な起業家のネットワークにアクセスすることができるのだから。."- Steffany Boldrini, Founder & CEO of EcoBold, Silicon Valley

 ファウンダー・インスティテュートが、Udemy社の資金調達成功の鍵だった。Adeo(注:ファウンダー・インスティテュート代表)やそのチームがくれた資金調達に向けてのアドバイスがどんなに役に立ったことか。Adeoの知見なしには、Udemy1セントも調達できていなかっただろうね。- Gagan Biyani, Co-Founder of Udemy.com, Silicon Valley

 アイデアを具現化し、起業家をコミュニティーの一員として迎え入れ、クリエイティビティを注ぎ込み、ビジネスの原石を野心に変える。ファウンダー・インスティテュートは、そんなところなんだよ。

 -Tom Frazier, Co-Founder of ProcessGo!, Sydney

 このコミュニティは、ゴールドの価値を持つ。 - Lecole Cole, Founder & CEO of Skydera, Silicon Valley

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 <メンターの声>

 ファウンダー・インスティテュートのアイデア自体が革新的なんだ。これは途方も無いスケールのチャレンジだ。ファウンダー・インスティテュートが他と圧倒的に違うのは、成功失敗に関するデータの豊富さだと思う。- Aaron Patzer, Founder & CEO of Mint.com

 僕はメンターとしてファウンダー・インスティテュートのサマー・プログラムに参加して、たくさんの卒業生と話をしたんだ。皆が(ファウンダー・インスティテュートに関して)口をそろえて「すごい経験をした」というのさ。-Michael Arrington, Founder & Co-Editor of TechCrunch

 僕にとってメンターの活動は、起業家の後輩に何かを与えるということだけでなく、僕自身が後輩や他のメンターから多くのことを学ぶことなんだ。こんな組織は他に無いよ。僕が起業するときにファウンダー・インスティテュートがあったら、って心から思う。- Jon Carder, Chief Mojo, MojoPages.com

 

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