よくある質問

Amazon Web Services

アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
AWS スタートアップ支援プログラム "AWS Activate"
http://aws.amazon.com/jp/activate/

Microsoft

日本マイクロソフト株式会社
起業支援プログラム Microsoft BizSpark
http://www.microsoft.com/ja-jp/mic/bizspark/

MoneyForward for Business

株式会社マネーフォワード
マネーフォワード For BUSINESS法人プラン6ヶ月分、導入支援、税理士紹介
https://biz.moneyforward.com/hojin

 

Chatwork株式会社
業務の効率化を目的としたクラウド型ビジネスチャットツール
http://www.chatwork.com/ja/

Kansai Spring 2014

 

その他のご質問はこのページの下方にあるフィードバックリンクから。下記の質疑応答からファウンダー・インスティテュートの概要がご覧になれます。

FAQ: よくある質問 | Ideas | メンター | 出願 | 費用 | プログラム | 投資 | 

 

よくある質問

 

出願プロセスの仕組みは

出願書類を提出し、出願費支払いが完了すると、応募者には早期出願期限または最終出願期限の到来直後に入学テストが送付されます。テストは3日以内に終了して下さい。所要時間は1時間ほどです。テスト結果により受入かウェイティングリストかが決定されます。受入の決定した応募者が、3日以内にコース費用を支払い、ファウンダー合意書に署名しアップロードすると、入学の準備が整います。

 

プログラムにどのくらいの時間を費やす必要がありますか

プログラムの為に週あたり最低15時間を確保する必要があります。ファウンダーは毎週3時間半のセッションに参加します。セッションでは次回までに完成させなければならない課題が与えられそれにだいたい5時間から10時間が必要です。また、ファウンダーがプロトタイプ または事業のその他の側面の構築をしている場合には確保すべき時間はそれ以上になります。

 

卒業の仕組みは

卒業には4つの基準が設けてあります。まず第一に、すべてのセッションへの参加が必要です。次に、クラスで形成したワーキンググループで課題のすべてをこなさねばなりません。そのうえでふさわしい会社を設立し、最後に、卒業見込みが与えられると、設立法人によるワラント発行が義務づけられ、ファウンダーはボーナスプールに参加します。目標はすべての参加者が成功することですが卒業できない場合もあります。

 

セッションは毎回出席する必要がありますか

出席は必須です。ただし、急な出張や病気などの理由でセメスターあたり一回の欠席が認められています。ケースによっては例外が設けられますが、欠席は全く好ましくありません。また、すべてのセッションは記録され、将来の使用のためオンラインにのせられます。

 

共同ファウンダーがいる場合の出願はどのようにしますか

ファウンダー·インスティテュートでは共同ファウンダーのいる場合には全員が出願することを奨めます。入学テストは共同ファウンダー全員が受け、合格すれば一緒に入学しプログラムを受けることが期待されます。

 

他にどのような費用がかかりますか

学期間中に会社を立ち上げる必要があり、その費用がかかります。そしてそれに伴う事業費用が発生します。ファウンダー·インスティテュートは、初年度にそれら立ち上げ費用負担をできるだけ軽減できるようにします。

 

出願プロセスは公開されますか

ファウンダー·インスティテュートは出願情報の開示をしていません。入学テストの結果や出願プロセスは応募者にお知らせしません。

 


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アイデア

ファウンダー·インスティテュートは特定のビジネス分野に焦点を当てていますかファウンダー·インスティテュートが焦点を当てているのはテクノロジー会社のみです。テクノロジーの定義はオンライン、ソフトウェア、ヘルス情報システム、クリーンテクノロジー、ハードウェアそして消費者家電です。ファウンダー·インスティテュートのメンターは幅広い分野から選出され、関連テクノロジーセクターが十分カバーされます。

  

参加ファウンダーはアイデアを開示する必要がありますか

アイデアの開示の必要はありません。アイデアを共有したくなければ何も開示する必要はありません。メンター、ファウンダー、スタッフ全員には守秘義務が課せられます。

  

応募者のアイデアが似通っていることはありますか

あります。出願者には決まったビジネスアイデアを提示することは求められてはいません。これは、ファウンダー·インスティテュートの焦点はむしろファウンダーの育成にあるからです。過去の学期においてファウンダーたちはアイデアを共有し協力し合ってきました。

 

ファウンダーは複数のアイデアを出すことを認められていますか

ファウンダー次第です。ファウンダー·インスティテュートの興味の対象はビジネスアイデアよりも人物です。プログラム開始から60から90日の間に会社を興す一つのアイデアを決めることが必要です。

 


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メンター

 

メンターの経験の範囲は

ファウンダー·インスティテュートは、ハードウェア、ソフトウェア、製造、バイオテクのロジー、エンターテインメント、デジタルメディア、投資、サービス、B2B/B2Cなど幅広い業界経験を持つメンターを選びます。メンターの大半は複数の会社を立ち上げ現在もよく知られた新規企業の経営に携わっています。メンターの選定は、それぞれすべてのハイテクスタートアップに関係する重要な特定課題に熟知し教えることができるかどうかが基準です。 

 

ファウンダーとメンターの接触は

正式プロセスはありません。ファウンダーはそれぞれのセッションの前、最中、後に、オンラインで、また直接、メンターに質問する機会を与えられています。メンターの中には超多忙な者もいるので、メンターの大多数は共通の興味のあるところでファウンダーの手助けをするように期待されています。

 


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出願

 

早期出願のメリットはありますか

あります。出願者の審査は受付順に行なわれます。早期出願期限前に受付の場合にはプログラム受入のチャンスが2回あります。定員制なので早期応募メリットがあります。

 

スタートアップが本格化した後でも応募できますか

できます。おおざっぱには、2年以内立ち上げで年商50万ドル未満の事業ファウンダーなら誰でも受付対象としています。ファウンダー·インスティテュート初回の学期には、さまざまな分野からのファウンダーが参加し、卒業54企業のうち20%は既にプログラムが始まった段階で法人化されていました。そのうちいくつかのファウンダーはある程度の規模のパートナーとプロダクトをほぼ完成させていました。

 

プログラム参加のファンダー数はどのくらいですか

受入ファウンダー数は25から50人です。ミーティング施設のサイズやメンターの経験の有効な活用、参加者の間でのアップサイドシェアの質の確保など、さまざまな要因からグループのサイズには制限を設けています。

 

出願後のメールの返事がありません。出願は受け付けられましたか

出願が完了するとファウンダー·インスティテュートのサイトにログインすることができます。サイトの画面右側に「セメスター: 東京2014 /2014秋冬期(開催検討中), 区分: ファウンダー、 ステータス: 出願完了」となっているか確認下さい。出願の審査が進むと、ステータスは「審査中」「受入決定」「ウェイティングリスト」「受付されず」となります。ステータスが変わるとメールでお知らせが届きます。

 


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費用

 

出願費は何に使われますか

出願費は外部テストプロバイダーによって行なわれる入学テスト費用をカバーします。払込み後は返金されません。出願費は外部テストプロバイダーによって行なわれる入学テスト費用をカバーします。払い込まれると返金はされません。

 

コース費の用途は何ですか

コース費でカバーされるのはセッションの運営費用、例えばやメンターの交通費、場所代、映像にかかる費用などが含まれます。払い込み後は返金されません。

 

その他に費用はありますか

プログラムを開始したファウンダーが卒業もしくは最後の45日を継続する場合、2種類の費用が発生します。まず、同期生とのシェアドエクイティ·ボーナスプール参加のため、自分の会社の株式の3.5%をワラントとして供与すること。その次に、もし第三者から5万ドル以上の資金調達ができた場合には4,500ドルを授業料としてファウンダー·インスティテュートに支払うことです。

 

株式に対しワラントである理由は

ワラント株式より優れている点がいくつもあります。

1.            インキュベーターから輩出された成功ファウンダーがインキュベーターから不利な投資条件を与えられていると感じる場合がよくあります。ワラントにすることによりボーナスプールに入れられた株式には市場価値が反映され、お互いメリットがあります。

2.            ワラントにしておけばファウンダー·インスティテュートに議決権はなく、会社経営に影響を及ぼすことはありません。


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プログラム

 

現職との両立は可能ですか

可能です。プログラムのファウンダーはフルタイムでのぞむ場合と仕事と両立させている場合とさまざまです。 他の仕事と両立させながら事業の立ち上げを行なうケースは多く、会社が軌道に乗って収益があがるか投資資金調達で資本が安定した段階でファウンダーは自分の会社にフルタイムで注力することが期待されます。

 

プログラムの同級生から共同ファウンダーを見つけるケースはありますか

あります。プログラム参加者は共通の興味の分野を持つうえで、さまざまな背景を吸収します。プログラムには背景の異なるメンバーが参加する場合が多いです。

  

起業家たちとのアイデア作成段階にどのように関わりますか

プログラムの始めにファウンダーは関連したアイデアによって少人数のワーキンググループを作り、特定の課題を与えられ、アイデアを磨き、リサーチをし、検証を加えていきます。

  

素晴らしいアイデアを市場化するにはどうしたらよいでしょう。起業家にとって最も困難な過程は何でしょう

ファウンダーにとって一番難しいことは、企業を理論的で秩序ある方法で立ち上げるため必要な、さまざまなことすべてを理解し行なうことです。プロトタイプやプロダクトの完成は多々ある重要なステップの一つにすぎず、後になってしまったと気がつく重要な詳細を往々にして見逃しがちです。

 

ファウンダー·インスティテュートプログラムに成功する秘訣は何ですか

実際に会社を立ち上げるのは頭で考えるよりずっと大変なことです。情熱を保ち自分のビジョンを追求することが鍵です。

 

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投資

 

資金調達を考えていなくてもプログラムに参加できますか

できます。ファウンダー·インスティテュートは資金効率の良い独自の事業アイデアを持つファウンダーの応募を奨励します。カリキュラムでカバーするトピックの大半は、チーム構築、ベンダーや収益など、どんな事業にも適用されるものです。多数のパートナーと提携しており割引や無料のサービスを受けられ、新規事業の立ち上げ費用を大幅に下げることができ、そういった意味でもプログラムへの参加は有意義です。

  

資金調達を既にしていても応募は可能ですか

可能です。準備ができて外部資金の必要なファウンダーはセメスター全期間を通じ積極的な資金調達をすることを奨めています。目標はセメスター終了までにファウンダーを何度も投資家に引き合わせることです。

 

ファウンダーは投資家とどう接触しますか

セメスターの間、3セッションにトップクラスのエンジェル投資家やベンチャーキャピタリストを招きます。ファウンダーはセッションの間に、非公式に投資家との接触やピッチの機会を持つことができます。ピッチ環境でのストレスに晒されたりバックスラッシュを恐れることなく大変貴重なフィードバックが得られます。第3回セッションと最終の投資家セッションまでには、経験を積み、十分にピッチの準備が整っているようになります。過去の投資家セッションは12以上のベンチャーキャピタル企業に加え、エンジェル投資家の出席のもととり行なわれました。この他にもプログラム外の投資家とのミーティングを開催しています。

  

参加ファウンダーはどのぐらいの規模の資金調達を計画すべきでしょう

ファウンダー·インスティテュートはさまざまなセクターから応募者を募っています。プログラム期間でより多くの資金を調達する会社もあります。資本規模は会社の事業や資金の必要性、業務執行形態によりまちまちです。

 

ファウンダー·インスティテュートは投資をしますか 

ファウンダー·インスティテュートはファウンダーがプログラム期間中に設立した会社の3.5%をワラントとして管理します。ワラント  市場公正価格での株式購入権で、価格は、当該会社による初回の資金調達の際、設定されます。ワラントから得た収益のほとんどはプログラム、ファウンダー、メンターに還元されます。残りはファウンダー·インスティテュートが市場構成価額で資金調達に参加する為に使われます。

 

起業家は事業の評価に携わることができますか。また拒否権の行使はできますか

ファウンダーはファウンダー·インスティテュートの補助、ただしコントロールは受けることなく、投資家を選び、条件を交渉し、案件を締結します。すべてはファウンダー、株主次第です。ファウンダー·インスティテュートはいかなるプレ調達の株主ではないことを強調します。

  

ファウンダー·インスティテュートとは

ファウンダー·インスティテュートは、複数企業を立ち上げた起業家アデオ·レシを初めとする設立メンバーがTheFundedを設立したのが始まりです。ありがちな間違いによる事業の失敗を回避させることによるファウンダー支援の考えから2009年1月に設立され、2月にはセッションビルダーとしてインタラクティブなカリキュラムTopickiが立ち上がりました。そして何百と言う起業家CEOたちから、ファウンダーが知っておくべきことについてのアイデアが寄せられました。3月3日にはこのアイデアがTechCrunchに漏れ、インスティテュートは計画·実行を急ぐことになりました。2009年4月17日にファウンダー·インスティテュートが設立され、応募者を受入れる前日に公募と参加ファウンダーに同じ条件が提示されました。

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